どれを選べばいい!?外壁塗装に使われる塗料3選

コストパフォーマンスの高いシリコン系塗料

様々な種類がある塗料の中でも、現在主流として最も多く使われているのがシリコン系塗料です。あまりお金をかけたくないものの、かといってあまりにも安すぎると不安だという人に適しているお手頃な価格で、耐久年数は13年ほどとコストパフォーマンスにも優れています。汚れにくいだけでなく耐熱性も高く、約600度にまで耐えられます。シリコン系塗料は水性と溶剤の2種類に大別できますが、近年は環境に配慮して前者が使われることが多いですね。

安く済ませたいならウレタン系塗料

光沢があり耐候性が高いのがウレタン系塗料の特徴です。耐久年数はシリコン系塗料の半分ほどしかないものの、そのぶん価格は安めなのでお金に余裕が無い方に適した塗料と言えるでしょう。昔は塗料の中ではウレタン系が主流で、「万能塗料」と呼ばれていたこともあります。主流でこそなくなったものの今でも現役で、密着性に優れているため細かい部分でも塗装がしやすく、また木や金属など様々な素材に使えるのもメリットの一つですね。

長持ちさせたいならフッ素系塗料!

価格は高いものの、耐久年数が18年ほどと長いのがフッ素系塗料の特徴です。ずっとその建物を使い続ける予定の方に適していると言えるでしょう。フッ素系塗料は使われるようになってからまだ時間が経っていないため普及率はあまり高くなく、一般住宅よりも高層ビルなどに使用されることが多いですね。汚れが付着しても雨が降れば洗い流されるため美しさを保ち続けられるという利点を活かして、看板などに用いられることもあります。

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