太陽光発電パネルを敷き詰めて空きスペース利用を

電力需要最大時に最大発電ができる

太陽光発電のメリットは、真夏の日中のような、電力消費量の上がる時期に発電量が増えることですね。電力消費量がピークの時に電気が供給できるようにしておくために、発電所をたくさんつくっておかなくてはならないようです。普段はそんなに電気はいらないから、休ませておくようですが、維持費は相当なものでしょうね。太陽光発電は確かに割高でしょうが、発電所を少なくできるってメリットを差し引いたら、十分採算が合うんじゃないでしょうか。

ビルの屋上って最適な場所では?

オフィスビルでもマンションでも、屋上って太陽光パネルを置くのに最適な場所って気がしますね。夏なんて、コンクリートむき出しのままにしていたら、ビル全体が熱くなって、冷房費が相当かかるじゃないですか。屋上緑化をするには相当費用がかかりますし、屋上の床面とかひどく傷むようです。太陽光パネルをそこに敷き詰めれば、いい日よけになりますよ。おまけに発電までしてくれるんですから。一定面積に一度に敷き詰めるため、費用も割安になるでしょう。

利用が増えればパネル価格も下がる

太陽光発電のネックは、太陽光パネルとその設置費用ですよね。でも利用が進んでずいぶん価格が下がってきました。発電効率も増してきています。電力会社が太陽光パネル設置場所を探していて、提供者には地代を支払ったりもしているようですから、空きスペースは積極的に活用してほしいものです。ビルの屋上を貸し出すと、屋上床面の補修工事まで無料でやってくれるみたいです。地代は入るし、一石二鳥ですよ。どんどん普及して発電コストが下がっていくといいですね。

売電価格が下がっている太陽光発電ですが、設備の価格も下がっています、また補助が受けられる額も行政によって違いますので、それらを加味してシミレーションするのが大事です。単に導入ではなく新しい段階です。